無趣味だった私がカメラにハマった理由とカメラ趣味をおすすめする理由

雑記

私はカメラにどハマりしていますが、どハマりした経緯とともに、趣味について自分なりの考えを書きたいと思い立ちました。何となく頭の中で考えていたことを”言語化する”というのをやってみたくなっただけです、はい笑。

さっそくですが ”無趣味”というワードって心に来ますよね、もしかして私だけでしょうか?私は昔から無趣味であることに漠然とした不安を感じていました。特に友人や同僚が趣味に興じているのをSNSでみると何だか煽られているような、自分がつまらない人間と言われているような気持ちにもなっていました。

hiko
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無趣味でいるってことに焦りを感じることってありますよね。。。

無趣味 ≠ 何も好きじゃない・何もしていない

不安は感じていたのですが、正直無趣味でいることは何にも問題無いと思っています。無趣味な人間だからって土日に息だけしてるわけじゃねーぞ!と声を大きくして言いたい。

無趣味だからって何もしていないわけじゃないんですよ!例えば、読書が趣味というほどでないけどたまには本買って読むし、映画趣味じゃなくても映画館には話題作ぐらいは見にいくし、料理だって自分の食べたいものぐらい作って食べるし、旅行だって行くし、、、、何かしらやってるし楽しんでるんですよ!

・・・すみません、謎に喧嘩腰の姿勢でしたね。それくらい無趣味に対する風当たりは強いものなのかもしれません。自意識過剰というだけかもしれませんが。。。

趣味が無くても嬉しさや充実感が感じられていれば、人生は上出来なんじゃ無いかと思っています。カメラ趣味にどハマりした今でも大きく考えは変わってないかもです。

ただそれでも、休日が来るのが楽しみになるような趣味があって、日々が充実していたらそれに越したことはないよなー、とずっと思っていました。

ビクビクしながらカメラを購入

社会人数年目のころに、仕事が非常に忙しくなりひどく疲れていた時期がありました。

当時は仕事が辛く感じていたので、自分の1週間が辛い5日+何もない2日で、ひっじょーにつまらない日々を過ごしており、これが定年まで40年も続くのかとゾッとしてました。

そんな時に多趣味な友人がカメラに丁度ハマっていたので、なかば現実逃避の意味合いもあり何か休日にやって無理にでも充実させてみよう、リフレッシュになるかもしれないと思いカメラを購入しました。

私は何かを始める時に非常に慎重なんです。カメラは個人差がありますがそれなりにはお金がかかる趣味です。そのため途中で飽きちゃったらどうしよう、ハマれなかったらどうしようという気持ちがありました。

それでも結国内旅行は年に数回行くぐらいは好きだったことから、もしハマれなくても旅のついでに写真が撮れるぐらいでもいいなと思っていました。他にも、もし将来結婚したり子供が産まれた時にカメラって必要になるかもとか。良くも悪くも潰しが効くだろうと思ったことも背中を後押ししましたね。

悩みに悩んでカメラを購入することになった時も、ビクビクしながら秋葉原のヨドバシカメラでカメラを購入した思い出です笑 ちなみに当時もミラーレス全盛でしたが、ニコンの一眼レフD750とレンズ2本を購入しました。理由はカメラブログを拝見していた方の写真が素敵だったのと、なんかNikonってかっこいいな?と思っただけの理由です。最初なんてそんなもんです笑

ただ、先述したことは杞憂に終わり写真の楽しさにどハマりしたんですけどね!!!

カメラ・写真趣味にハマった末路、、、果たして良かったのだろうか、諭吉達よ 、、、答えてくれ

カメラ趣味をおすすめする理由

自分自身の体験ももとに、カメラ趣味をおすすめする理由をいくつかご紹介します。他にも正直たくさんあるんですが3つにまとめました。

他の趣味との親和性が高い

カメラ趣味は旅行、食べ歩き、散歩などの他の趣味との親和性が非常に高いです。自分自信も旅行が結構好きだったので、旅先での写真のクオリティを上げたら楽しそうという気持ちがありました。

食べ歩きや散歩趣味の方も、料理の写真や散歩途中でみつけたものなどを撮影したり出来ます。

他にも手芸だったり、何か製作系の趣味でも、クオリティの高い作品の写真を撮影してSNSにあげたりWEBショップにあげるなどの使い方もできますね。

つまりは普段やっていることや好きなことに楽しみを+αすることができて、日々の活動にさらに張り合いが出ます。何かと組み合わせて出来るので、今後他の趣味や興味が湧いてきても楽しめるはずです。

飽きてもリセールバリューが高い

カメラ趣味で心配なのは何といってもお金ですよね。

カメラやレンズというものは当然モノによりますが、他の家電と比較してもリセールバリュー(再販価値)が高いんです。もしカメラ趣味にハマれなかったり、飽きたりしても下取りに出せばある程度のお金が戻ってきます。これは他の家電とは違う点ですよね。

また最初に購入するときも中古品が豊富にあるので、中古品購入がおすすめです。カメラ趣味を始めた時には新品でカメラとレンズを購入したんですが、今思えば中古で購入すれば良かったですね。リセールバリューとの差額も小さくなりますし、リスク回避出来ます。ただメルカリ等のフリマアプリよりはマップカメラやカメラのキタムラで購入したほうが点検もしっかりされており、安心なのでおすすめです。目利きができれば良いですが最初は無難にいきましょう。

マップカメラhttps://www.mapcamera.com/

カメラのキタムラhttps://www.mapcamera.com/

もし気になるカメラがあったら中古品購入価格と下取り価格を比較してみるのもおすすめです。私も先日下取りに出したところ購入価格の8割で販売することができ、無事に新しいレンズがやってきちゃいました☆

まあ既にハマっていると、下取りで戻ってきたお金で次のカメラやレンズにお金を使ってしまうんですけどね。。。これはハマってしまってから実感することになると思います。。。防湿庫の中の機材がすごく循環しちゃってます。

一生行かないと思っていたところに連れていってくれる

カメラを購入すると綺麗な景色を撮りたくなりますよね。国内旅行が結構好きだった自分でもいわゆる観光スポットはたくさん訪れましたが、山奥の星空や海岸で迎える朝日、山奥の名前も知らなかったような滝など、普通に生活していたら実際にそこまで行かないような場所にも、自分で行くことになるんです。

カメラがなかったらわざわざ行かないけど、行ったら感動するという場所がほんとうに世の中にはたくさんあるんです。

日本にもこんなに綺麗な場所があったんだと、何だか自分の中の日本地図とかが広がったようなワクワクした気分になったのを覚えています。

真冬の極寒の中で撮影した星空。この1枚を撮影出来ただけでカメラを始めてよかった。

手段が目的になるとしめたもの!

カメラを使って写真が撮ること自体が楽しくなると、もう怖いものなしです!

多くの方がカメラを始めるときは、綺麗な景色が撮りたい、家族や友人の写真が撮りたい、料理の写真が撮りたいなどカメラを使って何か目的を達成するためにカメラを使うと思うんです。でも今では写真がとにかく撮りたくて、どこかに写真スポットないかなーとか、とりあえず外に出かけてみて何か撮影してみたくなります。

写真が撮る事自体=趣味になればもう最高です。写真がとにかく撮りたい!という状態をカメラハイと勝手に呼んでいます、ハイ。

自分はカメラに出会って毎日が楽しくなり、カメラに関連することにもどんどん興味が湧いて来ました。カメラと言う趣味は世の中にもっと目を向けて、アンテナを高めてくれる一面もあるのかもしれません。四季のうつろいとか季節の花にも興味湧くのもあるあるかも。あげ出したらキリがありません。

みなさんもぜひカメラ趣味いかがでしょうか? 少しでも興味を持って頂ければすごく嬉しいです。そして願わくば、一緒にカメラ趣味でどこかの撮影地で出会えたらいいですね!

お待ちしております。

コメント

  1. 山田太郎 より:

    hikoさんはNikonのなんのカメラを使っていますか?また、わたしもカメラを始めようと思っているんですが、おすすめのカメラはなんですか?私は風景などを撮ろうと思っています。予算はレンズも合わせて20~30万円程度です

    • hiko hiko より:

      私はNikonZ7とZ6を使っています!(ちなみにカメラのキタムラでどちらも中古で購入しました)
      被写体にもよりますが、風景写真であれば画素数や描写の好みでZ7がおすすめです。
      中古品も数がありますし、値段的にも優しめでありがたいです笑

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