イントラムロスの歴史地区を歩く
マニラの城塞都市”イントラムロス”をフォトウォークしてきました。
イントラムロスとは16世紀にスペイン人によって建設された城塞都市です。マニラ市内にあり、世界遺産に指定されています。”イントラムロス”とはスペイン語で”壁の内側”という意味らしいです。
今回はサンチャゴ要塞からスタートし、イントラムロス内の教会を巡りながら、マニラ湾をのぞむベイウォークまで歩いてみました。非常に暑かったです・・・!笑
サンチャゴ要塞
まずはサンチャゴ要塞を訪れました。入口付近には観光用の馬車が並んでいます。
Sir! Sir!と声をかけられて少し騒がしいですがやり過ごします。


中に入るとゆっくりと散策できます。緑も多く非常に開放的です。



遺跡近くは開発が進んでいて、高層ビルが沢山みえます。



サンチャゴ要塞の有名な門。存在感があります。



壁の端々に歴史を感じます。





パシッグ川がすぐそばを流れています。ちょっと匂います・・・笑

サンチャゴ要塞は第二次世界大戦の激戦地でもあり、日本軍とアメリカ軍の戦闘に巻き込まれてフィリピンの多くの民間人が犠牲になりました。
砲弾や銃弾の跡が遺跡の各所に見られます。



地下施設もあり、蒸し暑く暗い雰囲気が漂っています。


地下から上がってきます。入口方面に戻っていくと遠くにマニラ大聖堂が見えます。
今度はそちらの方に歩きながら南下していきます。



マニラ大聖堂とサン・アグスティン教会
サンチャゴ要塞を出てマニラ大聖堂に着きました。非常に存在感があります。

20mmで撮影しないと全体が入らなかった・・・

マニラ大聖堂からさらに南下していくと石畳の通りが出てきます。雰囲気が良くて撮っていて楽しいです。ついついしゃがんで撮ってしまいます。



しばらく歩くとサン・アグスティン教会へ辿り着きました。
サン・アグスティン教会は空襲でも破壊されなかったイントラムロスで唯一の教会だそうです。厳かな雰囲気が伝わってきます。


リサール公園を通り過ぎ、ベイウォークへ
さらに南下してリサール公園まで歩きます。ここは非常に広い公園でフィリピン市民の憩いの場です。出店も出ています。



リサール公園を通り過ぎ、マニラ湾に面するベイウォークまで歩きます。ベイウォークはマニラ湾に面するストリートです。
ここから眺める夕日は最高です。マニラの夕日は世界3大夕日に数えられます。

入場無料のビーチがあり、そこから撮影します。105mmがいい感じでした!
夕焼けもキレイで良い1日の締めくくりとなりました。



かなり長い距離を歩いたのでちょっと疲れましたが、暑い中歩くのも非常に気持ちいいですね。
また写真撮りにふらつきたいです。
ではまた!
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